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土の滋養を、
究極の甘みへ。
厳選さつまいもセレクション (産地:北海道・茨城・千葉・鹿児島)
大地の恵みが育む、産地の競演
北海道 由仁町・栗山町産 由栗いも
ねっとり濃厚な甘みが特徴のブランドさつまいも(品種:紅あずま)です。土の中で長く「ゆっくり」育て、収穫後に「キュアリング(熟成)」を行うため、甘みと蜜が非常に強いのが特徴です。焼き芋が最適で、スイーツや料理にも向いています。
シルクスイート
その名の通り、絹のような滑らかな舌触り。焼き上がりは驚くほど瑞々しく、上品な甘みが口いっぱいに広がります。冷めても硬くなりにくいため、冷やし焼き芋やスイーツ加工にも最適な現代の名作です。
紅はるか
焼き上げると皮から蜜があふれ出し、天然のスイーツと呼ぶに相応しい圧倒的な糖度を誇ります。ねっとりとした食感とコクを求めるなら、右に出るものはいません。
紅あずま
昔ながらの「ホクホク感」を大切にするなら、この品種。粉質が強く、口の中でほろりと解ける食感と、素朴で力強い甘みが魅力です。天ぷらや大学芋、ご飯と一緒に炊き込んでも存在感が際立ちます。
「貯蔵」が語る、
特別な甘みの正体。
さつまいもは、収穫直後はそれほど甘くありません。一定期間、最適な温度と湿度で寝かせる「貯蔵」を経ることで、デンプンが糖分に変わり、あのとろけるような甘さが生まれます。低温でじっくり火を通すことで、素材の力が完全に解き放たれます。
美味しさを引き立てる「冬の嗜み」
至福の「低温焼き芋」
さつまいもの甘みを最大限に引き出すなら、160℃程度のオーブンで90分以上、じっくりと焼くのが一番。時間をかけることでデンプンが飴色に変わり、砂糖がいらないほどの甘さが広がります。寒い日の朝、心まで温まる最高のごちそうです。
素材を信じる「塩蒸し」
本当に美味しいさつまいもは、味を足す必要はありません。皮ごと蒸し器に入れ、ひとつまみの塩を振ってじっくり蒸し上げる。素材の力が強いため、それだけで立派な一皿が完成します。
鮮度と甘みを守るための鉄則
1. 常温での保存
さつまいもは寒さに弱いため、冷蔵庫に入れないでください。13〜15℃程度の暖房の効かない涼しい場所で、新聞紙に包んで保管するのが理想です。
2. 水気を避ける
水気はカビの原因になります。洗わずに土がついたまま保管し、使う直前に洗ってください。もし洗ってしまった場合は、完全に乾かしてから保管してください。
3. 冷凍保存が便利
使いきれない分は、一度加熱してから冷凍庫へ。焼き芋にしてから冷凍すれば、そのまま「天然のアイス」として、またはレンジで温めていつでも愉しめます。



