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青い雫に、
四季を封じ込める愉しみ。
産地直送 厳選青梅・完熟梅セレクション
手仕事で紡ぐ、二つの梅物語
厳選 青梅
清々しい香りと張りのある果実。カリカリ梅や梅酒、梅シロップに最適です。一粒ずつ丁寧にアク抜きをし、瓶の中でじっくりとエキスが抽出されるのを待つ時間は、まさに大人の贅沢な嗜みです。
完熟 南高梅
桃のように甘く、芳醇な香りを放つ黄金色の梅。皮が薄く果肉が柔らかいため、最高級の梅干し作りに欠かせません。塩漬けした瞬間に立ち込める香りは、手仕事をした者だけが味わえる特権です。
「時」を味わう、
特別な保存食。
梅は収穫された瞬間から、刻一刻とその表情を変えていきます。相川商店がお届けするのは、産地で最も力がみなぎる瞬間に収穫された粒よりの梅たち。手塩にかけて仕込んだ梅が、数ヶ月、数年を経て琥珀色の雫へと変わる。その変化こそが、梅仕事の真髄です。
梅を嗜む「自家製の贅沢」
琥珀色の「梅シロップ」
青梅と氷砂糖を交互に重ね、毎日瓶を揺らしながらエキスを待つ。一週間ほどで完成するシロップは、炭酸水で割って特製ソーダに。夏の乾いた喉に、梅のクエン酸が鮮烈な潤いをもたらします。
至福の「自家製梅酒」
ホワイトリカーやブランデーにお好みの甘さで。半年、一年と寝かせるほどに角が取れ、まろやかな気品が生まれます。自分で仕込んだからこそ分かる、時間の魔法が詰まった最高の一杯です。
鮮度と品質を守るための鉄則
1. 到着したら即、調理
梅は非常に足が速い果実です。届いたその日が「仕込みどき」。鮮度が高いうちにヘタを取り、水に浸けてアク抜きを始めてください。
2. 湿気を避けて保存
どうしてもすぐに仕込めない場合は、新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。ただし、追熟が進んでしまうため、なるべく早く調理するのが鉄則です。
3. 丁寧な水気取り
梅仕事に水分は禁物です。洗った後は一粒ずつ丁寧に水分を拭き取ってください。このひと手間が、カビを防ぎ美味しい仕上がりを約束します。



