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渇いた夏に、
極彩色の果汁を。
北海道産 厳選スイカ・コレクション
北の大地が育む、四つの個性
らいでん西瓜
共和町で生産されるブランド西瓜。糖度センサーで厳選された品質の高さ。シャリシャリとした食感と爽やかで濃厚な甘み、豊富な果汁が特徴。
ふらの西瓜
富良野盆地特有の昼夜の寒暖差が、濃厚な甘みを引き出します。高い糖度とシャリ感とジューシーな果肉が特徴です。
ひまわりすいか
北竜町特産のブランド西瓜。中はひまわりのように鮮やかで黄色い果肉。さっぱりした上品な甘みが魅力。ギフトにも最適です。
小玉西瓜
皮が薄いため可食部が多く、甘みが中心から端まで均一に凝縮されています。シャリっと食感と高い糖度が魅力で、小ぶりで冷蔵庫にすっぽり収まるサイズのため少人数の家庭やギフトに人気。
湿度の低さと昼夜の寒暖差が、
北海道すいかの「生命線」となる。
北海道のすいかが美味しい理由は、そのカラッとした気候にあり梅雨がないことで病害を抑え、広大な大地で太陽を独占して育つことで、驚異的な糖度を蓄えるのに加え、昼夜の気温差が大きいことでとさらに糖度がぐっと上がります。一玉一玉に生産者が手作業で向き合い、完熟のタイミングを見極めて収穫される、最高鮮度のすいかをお届けします。
夏の記憶に残る、極上のたのしみ方
プロが教える「選び方」
叩いたときに澄んだ響く音がするもの、縞模様が濃くくっきりしていて、表面がツヤがありデコボコしているもの。ずっしり重く、ヘタが小さく緑色で新鮮なものを選びましょう。
全てのカットを均等に甘く。
スイカは中心が最も甘いため、中心から放射状に切りましょう。縦半分に切る。→半分にしたものを数等分にする。→舟形にしたものは、中心から斜めに切る。こうするととんがった部分が最も甘くなる。
最後まで「シャリ感」を逃さない
冷やしすぎは厳禁
スイカが最も甘く感じるのは8℃〜10℃。冷蔵庫に入れっぱなしにするより、食べる数時間前に氷水で冷やすのが理想的です。
切り口を密閉する
一度切ったスイカは、断面から水分と香りが逃げます。ぴっちりとラップをし、空気に触れないようにして野菜室へ。
追熟はしません
メロンと違い、スイカは置いておいても甘くなりません。届いたその日が最高のコンディションです。



