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北の大地が育む、
玉ねぎの魅力
北海道産 ブランド玉ねぎセレクション
個性際立つ、ブランド玉ねぎ
加熱で真価
札幌黄(さっぽろき)
札幌産「幻のたまねぎ」。肉厚でやわらかく、加熱すると驚異的な甘みとコクが出てきます。10月上旬から12月下旬ころまで入荷します。
万能・高糖度
ねを玉ねぎ
新篠津つちから農場のブランド玉ねぎ「ねを玉ねぎ」。こだわり農法の逸品。えぐみが少なく、糖度が非常に高い玉ねぎ本来の旨みが凝縮された濃厚な味わい。
生食専用
スマイルボール
「涙のでない」魔法の玉ねぎ。辛みがほぼゼロで、水にさらさずそのままサラダで生食できます。
希少・極甘
真珠の玉葱
北海道岩見沢で栽培されているブランド玉ねぎ。海洋ミネラルを使用して栽培され、加熱するととろけるような甘みが出るのが特徴です。
健康・彩り
さらさらレッド
北海道栗山で栽培されるブランド赤玉ねぎ。血液サラサラ効果が期待される「ケルセチン」が一般の玉ねぎよりも、1.5〜3倍も含んでいる。スープや炒め物におすすめです。

「辛み」は、
「甘み」の裏返し。
北海道は日本一の玉ねぎ生産地で、全国の生産量の6割以上を占めています。広大な土地と冷涼な気候が玉ねぎ栽培に適しています。北海道の玉ねぎは、厳しい冬を越えるためのエネルギーを糖分として蓄えます。「札幌黄」のように生のままでは辛い品種ほど、じっくり加熱することで甘さが出てきて、プロの料理人が唸るほどの深いコクへと変貌します。一方で、品種改良により生食の喜びを追求したものも。料理に合わせて選ぶ楽しさが、ここにあります。
糖度を活かす、賢い使い分け
【加熱】
じっくり炒めて「飴色玉ねぎ」に。スープやハンバーグのベースに使うと、料理の格が一段上がります。ブランド玉ねぎならではの、素材の味が伝わるシンプルな味付けもおすすめです。
【生食】
栄養と旨みが逃げないように水にさらさず生食でも良いですし、よりシャキシャキ感を楽しみたい場合は、水にさらすのもおすすめです。繊維に垂直にスライスすると、細胞が壊れて辛味成分が抜けやすくなり、さらに甘い玉ねぎになります。
美味しさを長く保つ「呼吸」
風通しの良い「暗所」へ
玉ねぎは湿気を嫌います。ネットに入れて吊るすか、新聞紙に包んで風通しの良い冷暗所で保管してください。
新玉ねぎ系は冷蔵庫
水分量が多い品種は、新聞紙に包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保管し早めに食べきりましょう。
使いかけはラップ密閉
一度切ったものは切り口から乾燥し、匂いも移ります。ぴっちりとラップをして冷蔵庫に入れ、数日以内に使いましょう。



