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朝採りの甘味を、
食卓へ。
北海道産 朝採りとうもろこし
北海道を代表する三つの人気品種
ゴールドラッシュ
粒の皮が非常に柔らかく、はじけるような食感が特徴。爽やかな甘みが口いっぱいに広がる、生食にも向く人気品種です。
味来(みらい)
「ミラクルスイート」の異名を持つ圧倒的な糖度。小ぶりな粒に凝縮された果汁は、まるでフルーツのような味わいです。加熱するとさらに甘みが増します。
恵味(めぐみ)
シャキシャキ食感とコクのある深い甘みが特徴。粒が大きく、先端までぎっしりと詰まっています。
「とうもろこしは、
鮮度が命。
北海道のとうもろこしがなぜ甘くて美味しいのか。それは、夏の夜間の冷え込みによる寒暖差により、日中に蓄えた糖分が夜間に消費されずしっかりと蓄えられるからです。そして、とうもろこしの呼吸が少ない早朝に収穫します。とうもろこしは収穫した瞬間から糖分がでんぷんに変わり始めるため、甘みがどんどんと減っていきます。手元に届いたら、すぐに召し上がってください。
美味しさを引き出すたのしみ方
おすすめの茹で方
薄皮を2〜3枚残した状態で、たっぷりの水に塩を少々加え、火にかけます。水が沸騰する寸前の湯面がゆらゆらしている状態をキープし、沸騰させずにそのまま15~20分ほど茹でます。
天然の甘みの濃厚ポタージュ
生の身をほぐし、玉ねぎとバターで炒めてから加熱。裏ごしして牛乳を加えるだけで、驚くほど濃厚なスープが完成します。
鮮度を維持するための鉄則
1. 届いたらすぐに加熱
生で放置するのが最も鮮度を損ないます。まずは加熱し、その後にラップで包んで冷蔵保存するのが正解です。
2. 冷蔵庫でも「立てる」
とうもろこしは立てて保存しましょう。寝かせるとエネルギーを消費してしまい、味が落ちる原因になります。
3. 長期保存は冷凍で
食べきれない場合は、ひげと外側の皮を取り除いて、1本ずつラップでぴったりと包み冷凍庫へ。北海道の旬の味を長くたのしめます。



