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北の大地が磨き上げた、
赤い宝石。
北海道 仁木・余市産 さくらんぼ
北の果樹園が誇る三種のさくらんぼ
佐藤錦
"さくらんぼの王様"果肉がジューシーではじけるような食感と、上品な酸味が絶妙なバランスで共存しています。開発者の佐藤栄介氏の名前と「砂糖のように甘い」という特徴から名が付けられました。
南陽(なんよう)
果実がハートの形をしている大玉の品種で、果肉は緻密でジューシーで酸味が少なく濃厚な甘みが特徴です。
紅秀峰(べにしゅうほう)
大粒で果肉がしっかりしており、非常に糖度が高いのが特徴。酸味が少なく、甘みがダイレクトに伝わります。

仁木・余市の澄んだ空気が、
この一粒を完成させる。
北海道随一のフルーツの里、仁木町と余市町。昼夜の寒暖差が激しいこの土地だからこそ、さくらんぼの甘みは限界まで高まり、色鮮やかな紅色へと染まります。短い夏のわずかな期間しか出会えない本物の味をお届けします。
最高の状態で味わうために
鮮度の証「緑の軸」
軸が太く、鮮やかな緑色をしているものが新鮮な証拠。果実全体にハリと光沢があり、色が濃いものほど甘みが強い傾向にあります。
「水」と「温度」が味を決める
水に濡れると風味が落ちるため、洗うのは食べる直前に手早く。冷やしすぎると甘みを感じにくくなるため、食べる30分〜1時間前に冷やすのが理想です。
非常にデリケートな果実です
温度変化を嫌います
さくらんぼは急激な温度変化に弱く、一度冷蔵庫に入れると出した時に傷みが早まります。基本は冷暗所で保管してください。
到着日が「賞味期限」
収穫した瞬間から鮮度が落ち始め、追熟もしません。お手元に届いたその日が、最も美味しい賞味期限だとお考えください。
乾燥対策は必須
乾燥すると軸が枯れ、果実が萎んでしまいます。保存する場合は新聞紙などで包み、密閉容器に入れて野菜室へ。



