- ホーム
- みかん
移ろう季節、
重なる甘みと酸味。
全国から厳選した美味しいみかんをお届け
収穫時期で変わる味わいをたのしむ
極早生(ごくわせ)
9月〜10月。青みが残る皮と、爽やかな酸味が特徴。秋の訪れを告げるフレッシュな味わいです。
早生(わせ)
11月〜12月初旬。皮の色は黄色くなり、甘みと酸味のバランスが抜群。内皮も柔らかく人気の時期です。
中生(なかて)
12月中旬。酸味が落ち着き、コクのある強い甘みが特徴。お正月にぴったりの濃厚な味わいです。
晩生(おくて)
12月末〜1月以降。じっくりと貯蔵され、熟成された深い甘み。皮が厚めで、日持ちが良いのが特徴です。

「美味しい」みかんが育つ環境。
急傾斜地で育てる農家の努力。
年間を通じて温暖な地域で、日当たりや水はけが良い土壌が必要。潮風がミネラルを運び、太陽光を効率よく浴びられる海沿いの斜面が適地です。急傾斜地での作業は非常に大変で、美味しいみかんは農家の皆さんの努力の賜物です。
みかんをより美味しくたのしむために
美味しいみかんの見極め方
皮の色が濃くツヤがあり、皮が薄くて身が引き締まっているもの。ヘタは小さくて、ずっしりとした重みがあり、形は扁平(横長)のものが美味しいと言われています。
酸っぱいと感じたときは?
もし酸味が強いと感じたら、常温で数日置いてください。酸が抜けて甘みが引き立つ「追熟」の効果で、よりまろやかになります。
鮮度を保つための賢い保存法
箱から出して通気性を
届いたらすぐに箱を開け、底の方のみかんから確認しましょう。重なりを避け、カゴ等に移して風通しを良くしてください。
ヘタを下に置く
みかんのヘタ側は皮が硬いため、逆さにして置くことで重みによる潰れや傷みを軽減できます。
涼しい場所で保管
基本は冷暗所で。暖房の効いた部屋は避け、気温が高い時期や長期保存したい場合はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。



